上腕二頭筋の起始・停止・支配神経(biceps brachii)暗記用画像付き

note 解剖学マガジン

ポイントだけを暗記するのではなく、教科書を理解するための副教材の決定版。理解をすることで記憶は強固になり、忘れなくなります。 そして解剖学の理解は臨床力への豊かな土壌となります。解剖を得意科目にして将来に役立てたい。そんな方におすすめです。

かずひろ先生の解剖学マガジンのポイント
1 とにかく図が豊富
2 解説、一問一答、国試過去問で効率良く学べる
3 ポイントは表形式でまとめられ、覚えるポイントが明確
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上腕二頭筋

上腕二頭筋は“力こぶ”の筋として有名で、肘関節の屈曲と前腕の回外をさせます。起始は長頭と短頭の2頭からなります。長頭は、肩関節腔内にある肩甲骨の関節上結節から起こり、滑膜におおわれて上腕骨頭の上を横断します。その後、上腕骨小結節の外側縁を滑車のように利用して下方に向きを変え、結節間溝を下行します。短頭は烏口突起から起こり、その起始腱は烏口腕筋の表面を走ります。  

筋を収縮させると上腕部に筋腹が隆起して、肘窩の中央には停止腱がより明瞭になります。停止腱は肘関節をまたいで橈骨粗面につくほか、一部は腱膜として前腕内側の皮下にある前腕筋膜に癒合します。この腱膜は前腕を回外する際に、二頭筋の収縮力を前腕筋膜に伝える作用があります。上腕二頭筋に力を入れながらわずかに肘を曲げると、この腱膜が肘窩の内側の皮下に明確に触れ、その深層には肘窩に向かう上腕動脈や正中神経が通っています。  

暗記用画像スライダー(真ん中の線を左右に動かせます)

【筋カード】上腕二頭筋の起始・停止

知識の確認

  • 上腕二頭筋長頭の起始は(  )解答
  • 上腕二頭筋短頭の起始は(  )解答
  • 上腕二頭筋の停止は(  )解答
  • 上腕二頭筋の支配神経は(  )解答
  • 上腕二頭筋の作用は(   ・   )解答

筋の起始・停止一覧

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上肢の筋カード (起始・停止・支配神経)|黒澤一弘(かずひろ先生)|note

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