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つむぐ指圧治療室 相模大野

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心臓の弁膜と線維束(線維輪と線維三角)

房室弁や動脈弁の付着部となる結合組織の輪を線維輪といい、線維輪の間を埋める結合組織を線維三角といいます。

そして線維輪と線維三角を合わせて線維束といい、心房と心室を区切っています。

線維輪は心臓の骨格としても働き、心房筋や心室筋はそれぞれ、線維輪に捻りをともなって付着しています。

心房と心室は線維束により隔てられているので、興奮伝導は線維三角を貫通する(房室束)ヒス束により行われます。

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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