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つむぐ指圧治療室 相模大野

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細胞小器官 – リボソーム (タンパク質を合成)

細胞小器官 – リボソーム (タンパク質を合成)

リボソームはタンパク質を合成

リボソームはタンパク質の合成を行う。 大小2つのサブユニットからなる「雪だるま」のような形想像するとわかりやすい。50S サブユニット (雪だるまの胴体) と、30S サブユニット (雪だるまの頭) の間にメッセンジャーRNAが挟まり、この情報に基づいてアミノ酸を繋げていきタンパク質を合成する。

遊離リボソームと付着リボソーム

細胞質内に単独で存在しているリボソームは遊離リボソームと呼ばれ、その細胞内で利用されるタンパク質を合成する。
また、粗面小胞体の膜状に存在しているリボソームは付着リボソームと呼ばれ、主に細胞外に分泌されるタンパク質を合成する。

リボソームのタンパク質合成の過程:翻訳

タンパク質の合成は、まず DNA 上の情報が転写され mRNA が合成される。mRNA は核膜孔より出て、粗面小胞体上のリボソームと結合し、 tRNA がアミノ酸をリボソームに運び、アミノ酸相互が結合してタンパク質が合成される。この過程を翻訳という。

cell-organelle---ribosome.jpg

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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