小円筋の触察


解剖夏期講習 全8回(8月第1週〜4週 火・木)
消化器と泌尿器、神経組織と筋組織、皮膚について徹底的な国試対策
1. 豊富な図による解説
2. 丁寧な問題解説、図による理解
3. 記憶を強固にする「チャンク化」による国試解説
4. 頻出の類似問題などを間引かない、徹底した問題演習

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『小円筋の触察』

IMG_8849.JPG

  1. 肩甲骨下角を確認
  2. 肩甲骨下角より1,2横指頭方にある棘下筋と大円筋の間の溝を確認
  3. 溝に沿い上腕骨頭に向かい3横指ほどで小円筋を触れる
    (1横指ほどの幅をもつやや硬い筋腹)

触診力・触察力を高めるコツは、目的の筋肉をイメージすることにあると思います。
ここに必ずあるはずだとイメージして触れることにより、指先の感覚受容器がとらえるわずかな変化を脳が識別することができます。まんぜんと触れるだけでは、脳がそのわずかな指先の変化を感じ取ることができません。

典拠:骨格筋の形と触察法
この本の秀逸なところは、体表から触れることのできる骨指標(骨の出っ張り)の位置関係から、個々の筋肉の走行を推定する方法が載っていることにあると思います。触診力を高めたい方におすすめです。

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