I型アレルギー(即時型・アナフィラキシー型)【画像+プチ解説】

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ポイントだけを暗記するのではなく、教科書を理解するための副教材の決定版。理解をすることで記憶は強固になり、忘れなくなります。 そして解剖学の理解は臨床力への豊かな土壌となります。解剖を得意科目にして将来に役立てたい。そんな方におすすめです。

かずひろ先生の解剖学マガジンのポイント
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2 解説、一問一答、国試過去問で効率良く学べる
3 ポイントは表形式でまとめられ、覚えるポイントが明確
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I型アレルギー(即時型・アナフィラキシー型)

I型アレルギー肥満細胞IgE抗体が結合し、さらに花粉などの抗原が結合することにより、肥満細胞内部に貯えられたヒスタミンなどの化学伝達物質が放出されることにより起こります。ヒスタミンは血管透過性の亢進や平滑筋の収縮をもたらし症状を誘発します。反応が速く即時型, アナフィラキシー型ともいわれます。

疾患例

  • 気管支喘息
  • アレルギー性鼻炎
  • アナフィラキシーショック
  • 食物アレルギー
  • じんま疹の一部など

病態生理

アレルゲンの感作を契機にリンパ球によって産生された IgE 抗体が肥満細 胞上の IgE 受容体に結合すると、活性化された肥満細胞がヒスタミンやロ イコトリエンを分泌して即時型アレルギーをもたらす。

  1. 初回の抗原侵入
    抗原としては以前はワクチンなどの抗血清が主体であったが、近年では抗生剤やハチ毒が多い。
  2. IgE抗体の産生
    粘膜表面やリンパ節において、抗原提示を受けた Th細胞の補助により記憶B細胞が IgE抗体を産生する。
  3. 肥満細胞の活性化
    肥満細胞の膜上には IgEの Fc部に対する受容体がある。産生された IgE抗体が肥満細胞の膜上に結合し、これがさらに抗原よって架橋されると、肥満細胞の代謝系が活性化される。
  4. 肥満細胞から化学伝達物質が放出される
    ヒスタミン、ロイコトリエン、PAF などが分泌される。
  5. 化学伝達物質による炎症症状
    血管透過性亢進、気管支平滑筋収縮、粘液産生の亢進、白血球走化をもたらす。

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    つむぐ指圧治療室・相模大野|自律神経を整える腹部指圧(按腹)

    かずひろ先生は、神奈川県相模原市で「つむぐ指圧治療室」を開業しております。

    ご存知でしょうか。指圧は肩こりや腰痛だけではなくて、実は自律神経の調節がとても得意なんです。その秘訣は「腹部指圧」です。江戸時代では「按腹」とも呼ばれていました。お腹には消化器系や泌尿器系といった臓器があるのはもちろんですが、内臓器の働きを調節する自律神経が張り巡らされています。

    自律神経という場合には、一般的に「交感神経」と「副交感神経」が有名です。交感神経は心身を緊張状態として闘争や逃走に適した状態とする役割があり、副交感神経は心身をリラックスさせ消化吸収を促し治癒力をたかめてエネルギーを蓄えるように働きます。

    これらは臓器の機能を調節する「遠心性」の自律神経ですが、これ以外に「求心性」の自律神経があります。これを内臓求心性神経といい、実は遠心性線維より遥かに多い数があることが知られています。内臓からの求心性神経は常に脳や脊髄に内臓の情報を伝えています。文字通りこころと身体は繋がっています。内臓の調子が悪ければ、イマイチやる気も起きないのは、無理をしないようにという内臓求心性神経からのメッセージかもしれません。

    当室の腹部指圧(按腹)では、母指や四指、手掌をもちいてお腹全体をやわらかくし、組織液の循環をよくして内臓の細胞達ひとつひとつの活性化を心に想い、誠心誠意お腹を施術させていただきます。

    「腹を割って話をする」「腹を決める」などという諺があるように、お腹は私たちの身体の根本ともなるところです。だからこそ、内臓器に対する深い理解とともに、誠心誠意お腹の臓器たちに敬意を払い腹部指圧をさせていただいております。

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    医院ではなかなか相談できない、もしくは時間がなくて聞けないようなちょっとした健康に対する疑問もぜひご相談ください。より良い人生を送るための信頼できる健康請負人として、ぜひご指名ください。

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    google mapのレビューも4.8/5 と好評価を頂いております。 解剖学講師は情熱的に、そして指圧師では誠心誠意をモットーとしています。ご来店お待ち申し上げております。

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