【典拠】分担解剖学 2 脈管学・神経系

典拠

1950年の出版なので、かなり内容が古いですがとても詳細に説明されています。いくつもの本を調べても解決しなかった疑問がこの本に説明されていたことがあって、それ以来この本の価値を見直すようになりました。他の本とも併用し、「分担」ではどのような記述があるのだろう?と併用して使用することが多いです。もっと新しくて図が綺麗な解剖書もたくさんありますが、一度目を通してみると良いと思います。

脈管の破格について詳しくのってます。コメディカルの国家試験には必要ない知識ですが、解剖学マスター(解剖マニア?)を目指すなら一冊手元にあっても良いかもしれません。


分担解剖学(第2巻)改訂第11版 脈管学・神経系
(やっぱり便利。amazon)
平沢 興,岡本 道雄 金原出版 1950-05

【楽天】(楽天ポイントが貯まります)
【omni7】(宅急便が受け取れない方は7-11受け取りもできます)
【e-hon (全国書店ネットワーク)】(街の本屋さんを応援)
【honto】(丸善・ジュンク堂・文教堂を応援)
【紀伊國屋書店ウェブストア】(紀伊國屋を応援)

スポンサードリンク