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つむぐ指圧治療室 相模大野

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喉頭

  • 喉頭は4種類の軟骨が靭帯と多くの小さな筋で結合してできています。
  • 甲状軟骨
    • 硝子軟骨
    • 喉頭隆起を形成
    • 総頚動脈分岐部は甲状軟骨上縁の高さ
    • 甲状腺は甲状軟骨の前下面
  • 輪状軟骨
    • 硝子軟骨
    • 喉頭の土台。輪状軟骨と甲状軟骨、輪状軟骨と1対の披裂軟骨が関節を形成。
    • 第6頚椎の高さ
    • 食道狭窄部(輪状軟骨狭窄部)を形成、(咽頭筋が輪状軟骨に付着しているため)
  • 披裂軟骨
    • 硝子軟骨
    • 対をなす
    • 声帯の緊張度や開き具合を調整し、発生に関与
  • 喉頭蓋軟骨
    • 弾性軟骨
    • 嚥下の際に喉頭口を閉じ、食べ物飲み物が喉頭内に入るのを防ぐ

 

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【3-2 (1)】呼吸器系 – 咽頭・喉頭 解説|黒澤一弘|note

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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