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つむぐ指圧治療室 相模大野

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胸腺の位置と外観

暗記用画像スライダー(真ん中の線を左右に動かせます)

胸腺の位置と外観

胸腺は胸骨の後ろで、心臓の前面から上部にかけてにある左右1対の器官です(縦隔前部上部)。T細胞の分化と成熟の場である第一次リンパ性器官です。胸腺はリンパ系の器官ですが、内部にリンパ小節は持っていません。胸腺は乳幼児ではよく発達していますが、思春期を過ぎると次第に退化します。

※ 第1次リンパ性器官はリンパ球が生まれ育つ場所。第2次リンパ性器官はリンパ球達が働く現場、免疫応答の場です。血中や組織で単独で存在しているリンパ球もいますが、免疫応答を主とするリンパ節や脾臓、扁桃などではリンパ球たちはカタマリとなって存在しています。これをリンパ小節といいます。軍隊も兵士単独で行動するのではなく、中隊などあるていどの人数が集まってユニットとして行動したほうが効率良いのと同じです。胸腺内部には幼弱なリンパ球が集まっていますが、これはリンパ小節とは呼びません。

※ リンパ小節を持つ=第2次リンパ性器官、
胸腺は第1次リンパ性器官なのでリンパ小節は持たない

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かずひろ先生の【徹底的国試対策】解剖学|黒澤一弘|note

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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