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つむぐ指圧治療室 相模大野

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脊柱をつなぐ靭帯

脊柱をつなぐ靭帯

名称 部位
前縦靭帯 椎体の前面をつなぐ。上端は後頭骨底部から起こり、下端は仙骨前面に達する。上部では狭くて厚く、下部では広くて薄くなる。
後縦靭帯 椎体の後面をつなぐ。脊柱管では前面となることに注意。上端は幅広で、大後頭孔より1cm上方の斜台より起こり、下端は狭くなり、仙骨管の前壁に達する。
黄色靭帯 上下の椎弓間をつなぐ。50〜80%が弾性線維で構成されるため、弾力性に富み、脊柱の屈伸による椎弓間の距離の変化に応じて伸縮する。
棘間靭帯 上下の棘突起間をつなぐ。腰椎で最も強い。
棘上靭帯 棘突起後面をつなぐ。(C7以下)
腰部では腰背腱膜に覆われるため明瞭でない。
項靭帯 後硬骨 外後頭隆起より起こりC7棘突起をつなぐ深部では各頸椎の棘突起に付着する。頸椎の棘上靭帯に相当。弾性線維が豊富で伸縮性に富む。



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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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