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つむぐ指圧治療室 相模大野

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骨のリモデリング【画像+プチ解説】

骨は生涯を通じて、常に少しずつ古い骨が溶かされ、新しい骨へと作り替えられています。これにより骨の強度が保たれます(骨のリモデリング)

(1) 破骨細胞が骨を溶かして吸収(骨吸収)
破骨細胞が骨に接する部分は多数の小さい突起がみられ「波状縁」と呼ばれます。
酸を分泌 → アパタイトを分解
カテプシン → 膠原線維を分解
(2) 骨芽細胞が骨を作る(骨形成)
骨芽細胞は類骨を分泌。類骨が石灰化して骨となります。
(3) 骨芽細胞が自身が分泌した骨で埋もれると骨細胞となる
骨細胞が収まる空間を骨小腔といいます。周囲の骨細胞同士は突起を伸ばして連絡しあっています。突起の連絡部分はギャップ結合が存在し、情報交換が可能となっています。骨にかかる負荷などを感知し、骨の代謝を調整します。

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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