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つむぐ指圧治療室 相模大野

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リボソームによるタンパク質合成

リボソームによるタンパク質合成

リボソームによるタンパク質合成

リボソームによるタンパク合成

リボソームはタンパク質の合成を行います。
大小2つのサブユニットからなる「雪だるま」のような形を想像するとわかりやすいです。
50S サブユニット (雪だるまの胴体) と、30S サブユニット (雪だるまの頭) の間にmRNAが挟まり、
mRNAの情報に基づいてアミノ酸を繋げていきタンパク質を合成します。
この働きを「翻訳」といいます。

mRNA上の3文字がひとつのアミノ酸を決定します。これをコドンといいます。
コドンと対応するアンチコドンをもつtRNAがアミノ酸を運搬してきます。

このようにしてコドンに対応したアミノ酸をtRNAが次々と運んできて、繋げます。
そしてアミノ酸がつながり、ペプチドとなり、さらにタンパク質となります。

【一問一答】1-1-1 細胞の構造
(解剖学総論・人体の構成)【縦型動画】

隙間時間にスマホで学習しやすい縦型動画を作成いたしました。
ぜひご活用ください。(チャンネル登録よろしくお願いいたします)

【画像+プチ解説】1.1.1 細胞 目次

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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