頭蓋の縫合(冠状縫合・矢状縫合・ラムダ縫合・鱗状縫合)

板状の頭蓋骨の間は、多数の膠原線維束が両骨の結合面を結合する。これを縫合といい、継ぎ目が複雑に屈曲する曲線になることが多い。

縫合の種類

  1. 冠状縫合:前頭骨と左右の頭頂骨との間にある縫合
  2. 矢状縫合:頭頂部で、左右の頭頂骨の間を矢状方向に走る縫合
  3. ラムダ縫合:頭頂骨と後頭骨との間を走る縫合(人字縫合)
  4. 鱗状縫合:側頭部において頭頂骨の外側縁と側頭骨の上部(鱗部)との間にできる縫合

教科書を理解するための解説プリント(PDF)

noteの定期購読マガジン かずひろ先生の【徹底的国試対策】解剖学 マガジン(月額1,980円) にて提供しているプリントPDFデータは、教科書を理解するための副読本としてお使いください。

もちろん、zoomオンライン講座ではスライドを用いて、プリントの内容に沿って講座を展開いたします。ですが、私のもっとも基本的なスタンスは「教科書を一番大切にして、教科書に常に戻る」です。

用語の理解を大切にする

講座の中でも特に強調してお伝えしていることですが、日々の学習の中で,出てきた用語の理解にこだわってほしいと思います。特に国試過去問ででてきた用語や単語については、最重要として必ず意味が曖昧なままにしておかないことが大切です。

私が提供している解剖学プリントは、用語の理解とイメージ化について、重点をおいて作成しています。ひとつひとつの単語の意味がわかり、イメージができれば、そこは理解できているということです。

教科書を読んでみる

まだ習っていない。もしくはあまり理解していない。そのような範囲について、教科書を読んでみてもあまり頭に入ってこないと思います。意味があいまいだったり、わからない単語が複数混じっていると、もはやその範囲の文章はあまりわからなくなってきます。

教科書は小説とちがって、読み手が知らないことを教えるためのものなので、当然その文章には、知らない単語、意味が曖昧な単語が多く入ってきます。だから、常に私は「単語・用語の理解」を大切にするようにお伝えしています。

プリントで勉強すると、図が豊富で、要点をまとめてあるために「わかったような気」になってきます。そこで再び教科書を読んでみます。プリントで単語や用語についてしっかり意味を理解できたり、イメージが湧くようになれば、教科書の該当ページに書いてある文章がスラスラと頭に入ってきます。

教科書は、自分が学習して「そこを理解しているか否か」を判断するための最高のツールとなります。 そして、教科書には、国家試験に必要な知識が過不足なく収められています。 だから、「教科書を大切に」してほしいのです。

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つむぐ指圧治療室・相模大野|スタッフは私と妻の二人

かずひろ先生は、神奈川県相模原市で「つむぐ指圧治療室」を開業しております。 現在、スタッフは私と妻の二人で行なっています。二人とも厚生労働大臣認定の国家資格をもったあん摩マッサージ指圧師です。個人店だからこそできる、きめ細かなアドバイス。誠心誠意の指圧治療でみなさまのこころと身体の健康に貢献していきます。

オンラインでは解剖学講師。そしてオフラインでは指圧師。 解剖学と同じくらい、指圧のひと押しにこだわっています。体重を載せるのではなく、下半身からの抗重力筋の連動動作により、足部・膝関節・股関節・背部〜肘関節にかけてのほんの少しの伸展を積み重ね反作用にて押圧いたします(反作用圧法)。この圧法の利点は、ごく軽い圧から強い圧まで正確なコントロールを保って押圧できること、そして上下に貫通するベクトルの中で押圧を行なうので、正確な垂直圧となることです。 (昨年までは反作用圧法セミナーを毎月開催していたのですが、コロナの影響で技術セミナーは自粛しております。2人集めてもらえればオンデマンドで技術セミナーを開催できますので、ご相談ください)

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パーソナル・ヘルスキーパー制度

¥18,000/月 毎週1回指圧治療が受けられます。5週ある月は5回受けられてさらにおトク。

医院ではなかなか相談できない、もしくは時間がなくて聞けないようなちょっとした健康に対する疑問もぜひご相談ください。より良い人生を送るための信頼できる健康請負人として、ぜひご指名ください。

パーソナル・ヘルスキーパー

google mapのレビューも4.8/5 と好評価を頂いております。 解剖学講師は情熱的に、そして指圧師では誠心誠意をモットーとしています。ご来店お待ち申し上げております。

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