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【一問一答】8.4.1.9 神経系 – 末梢神経系 脳神経 IX 舌咽神経

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【一問一答】8.4.1.9 神経系 – 末梢神経系 脳神経 IX 舌咽神経

【舌咽神経】

舌咽神経は (   性) の脳神経である

運動と副交感の混合性
感覚と運動の混合性
感覚と運動と副交感の混合性

(解答) 感覚と運動と副交感の混合性
舌咽神経は感覚運動副交感の混合性の脳神経です。

舌咽神経は (   ) から出る

中脳

延髄

(解答) 延髄
舌咽神経延髄からでます。延髄からでる脳神経はIX〜XIIです。

舌咽神経は (   ) より頭蓋底を出る

内耳孔
頚静脈孔
棘孔

(解答) 頚静脈孔
舌咽神経は頚静脈孔より頭蓋底を出ます。


頚静脈孔IX, X, XIが通過します。頭蓋底の孔と通過する脳神経は番号でくくって覚えるのが効率良いです。

舌咽神経の感覚性線維は (舌     ) を伝える

舌前2/3の味覚
舌前2/3の味覚以外の感覚
舌後1/3の味覚と味覚以外の感覚

(解答) 舌後1/3の味覚と味覚以外の感覚
舌咽神経の感覚性線維は舌後1/3の味覚味覚以外の感覚を伝えます。

舌後1/3の味覚と味覚以外の感覚を伝える舌咽神経の感覚性線維に付属する神経節は (   神経節) である

耳神経節
下神経節
顎下神経節

(解答) 下神経節
舌後1/3の味覚と味覚以外の覚を伝える舌咽神経の感覚性線維に付属する神経節は下神経節です。


上神経節と下神経節が隣接してあり、どちらも舌咽神経と迷走神経の感覚性線維に付属する神経節ですが、上神経節は一般体性求心性の情報を三叉神経脊髄路核に伝える神経節であるのに対し、下神経節は一般臓性求心性の情報を孤束核に伝える神経節であると言われています。

これは少し細かい話しなので、「上・下神経節」は「舌咽・迷走神経の感覚」に付属する神経節であると覚えておけば大丈夫だと思います。

圧受容器や化学受容器のうち、 (A.   と   ) からの情報は舌咽神経により伝えられ、 (B.   と   ) からの情報は迷走神経により伝えられる

A. 頚動脈洞と頚動脈小体 B. 大動脈弓と大動脈小体
A. 大動脈弓と大動脈小体 B. 頚動脈洞と頚動脈小体

(解答) A. 頚動脈洞と頚動脈小体 B. 大動脈弓と大動脈小体
圧受容器や化学受容器のうち、頚動脈洞頚動脈小体からの情報は舌咽神経により伝えられ、大動脈弓大動脈小体からの情報は迷走神経により伝えらます。

舌咽神経の運動性線維は (   核) より始まり、茎突咽頭筋や咽頭上部の筋を支配する

孤束核
疑核

(解答) 疑核
舌咽神経の運動性線維は疑核より始まり、茎突咽頭筋咽頭上部の筋を支配します。


疑核は舌咽神経・迷走神経共通の運動性線維の起始核となっています。

舌咽神経の副交感線維は (   核) から始まる

上唾液核
下唾液核

(解答) 下唾液核
舌咽神経副交感線維は下唾液核から始まります。


上唾液核:VII 顔面神経 (橋)
下唾液核:IX 舌咽神経 (延髄)

【難】鼓室神経は (   ) の枝で、鼓室内の感覚と耳下腺の副交感を合わせた神経で、鼓室内に分布した後は、小錐体神経となって耳下腺に向かう

舌咽神経
迷走神経

(解答) 舌咽神経
鼓室神経は舌咽神経の枝で、鼓室内の感覚と耳下腺への副交感を合わせた神経で、鼓室内に分布した後は、小錐体神経となって耳下腺に向かいます。

舌咽神経の副交感線維は (A.   神経節) で節後線維に乗り換え、 (B.   腺) に分布する

A. 顎下神経節 B. 顎下腺・舌下腺
A. 耳神経節  B. 耳下腺

(解答) A. 耳神経節 B. 耳下腺
舌咽神経の副交感線維は耳神経節で節後線維に乗り換え、耳下腺に分布します。

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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