【一問一答】8.4.1.12 神経系 – 末梢神経系 脳神経 XII 舌下神経

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【一問一答】8.4.1.12 神経系 – 末梢神経系 脳神経 XII 舌下神経

【XII 舌下神経】

舌下神経は (   性) の脳神経である

純運動性
純感覚性
感覚と運動の混合性

(解答) 純運動性
舌下神経純運動性の脳神経です。

舌下神経は (   ) より出る

中脳

延髄

(解答) 延髄
舌下神経延髄より出ます。

舌下神経は延髄の (   核) より始まる

疑核
舌下神経核

(解答) 舌下神経核
舌下神経は延髄の舌下神経核より始まります。これはアタリマエですね。

舌下神経は (   ) より頭蓋底を出る

内耳孔
頚静脈孔
舌下神経管

(解答) 舌下神経管
舌下神経は舌下神経管より頭蓋底を出ます。


これは名前をみればあたりまえですが、逆に「舌下神経は頚静脈孔を通過する ○× → ×!」と自信をもって答えられるようにしてください。頚静脈孔はIX,X,XIです。

一側の舌下神経の麻痺により、舌を突き出すと、舌は (   側) に曲る

健側
患側

(解答) 患側
一側の舌下神経の麻痺により、舌を突き出すと、舌は患側 (麻痺側) に曲ります。これは舌を突出させるオトガイ舌筋が一側性に麻痺するためです。

教科書を理解するための解説プリント(PDF)

noteの定期購読マガジン かずひろ先生の【徹底的国試対策】解剖学 マガジン(月額1,980円) にて提供しているプリントPDFデータは、教科書を理解するための副読本としてお使いください。

もちろん、zoomオンライン講座ではスライドを用いて、プリントの内容に沿って講座を展開いたします。ですが、私のもっとも基本的なスタンスは「教科書を一番大切にして、教科書に常に戻る」です。

用語の理解を大切にする

講座の中でも特に強調してお伝えしていることですが、日々の学習の中で,出てきた用語の理解にこだわってほしいと思います。特に国試過去問ででてきた用語や単語については、最重要として必ず意味が曖昧なままにしておかないことが大切です。

私が提供している解剖学プリントは、用語の理解とイメージ化について、重点をおいて作成しています。ひとつひとつの単語の意味がわかり、イメージができれば、そこは理解できているということです。

教科書を読んでみる

まだ習っていない。もしくはあまり理解していない。そのような範囲について、教科書を読んでみてもあまり頭に入ってこないと思います。意味があいまいだったり、わからない単語が複数混じっていると、もはやその範囲の文章はあまりわからなくなってきます。

教科書は小説とちがって、読み手が知らないことを教えるためのものなので、当然その文章には、知らない単語、意味が曖昧な単語が多く入ってきます。だから、常に私は「単語・用語の理解」を大切にするようにお伝えしています。

プリントで勉強すると、図が豊富で、要点をまとめてあるために「わかったような気」になってきます。そこで再び教科書を読んでみます。プリントで単語や用語についてしっかり意味を理解できたり、イメージが湧くようになれば、教科書の該当ページに書いてある文章がスラスラと頭に入ってきます。

教科書は、自分が学習して「そこを理解しているか否か」を判断するための最高のツールとなります。 そして、教科書には、国家試験に必要な知識が過不足なく収められています。 だから、「教科書を大切に」してほしいのです。

かずひろ先生の【徹底的国試対策】解剖学 マガジン プリントPRビデオ

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つむぐ指圧治療室・相模大野|自律神経を整える腹部指圧(按腹)

かずひろ先生は、神奈川県相模原市で「つむぐ指圧治療室」を開業しております。

ご存知でしょうか。指圧は肩こりや腰痛だけではなくて、実は自律神経の調節がとても得意なんです。その秘訣は「腹部指圧」です。江戸時代では「按腹」とも呼ばれていました。お腹には消化器系や泌尿器系といった臓器があるのはもちろんですが、内臓器の働きを調節する自律神経が張り巡らされています。

自律神経という場合には、一般的に「交感神経」と「副交感神経」が有名です。交感神経は心身を緊張状態として闘争や逃走に適した状態とする役割があり、副交感神経は心身をリラックスさせ消化吸収を促し治癒力をたかめてエネルギーを蓄えるように働きます。

これらは臓器の機能を調節する「遠心性」の自律神経ですが、これ以外に「求心性」の自律神経があります。これを内臓求心性神経といい、実は遠心性線維より遥かに多い数があることが知られています。内臓からの求心性神経は常に脳や脊髄に内臓の情報を伝えています。文字通りこころと身体は繋がっています。内臓の調子が悪ければ、イマイチやる気も起きないのは、無理をしないようにという内臓求心性神経からのメッセージかもしれません。

当室の腹部指圧(按腹)では、母指や四指、手掌をもちいてお腹全体をやわらかくし、組織液の循環をよくして内臓の細胞達ひとつひとつの活性化を心に想い、誠心誠意お腹を施術させていただきます。

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パーソナル・ヘルスキーパー制度

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パーソナル・ヘルスキーパー

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