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【一問一答】8.2.2 神経系 – 延髄と橋

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【一問一答】8.2.2 神経系 – 延髄と橋

【脳幹の概要】

延髄と橋、小脳を合わせて脳幹という


×

(解答) ×
延髄中脳を合わせて脳幹といいます。

延髄と橋の背面より小脳を切り離すと第四脳室底を形成する (   ) が広がる

顆間窩
菱形窩
ハウシップ窩

(解答) 菱形窩
延髄と橋の背面より小脳を切り離すとひし形をした菱形窩が広がっています。これは小脳により閉鎖され、第四脳室となります。


顆間窩:大腿骨の内側顆と外側顆の後面では、両顆の間が大きくくぼんで顆間窩をつくります。脛骨上面の顆間隆起との間で膝十字靱帯が付着します。
ハウシップ窩:破骨細胞が骨表面につくったくぼみ。骨吸収窩の別名。

【延髄】

延髄の前面で正中線を挟んで左右にみられる縦に長い盛り上がりを (   ) という

錐体
オリーブ
薄束結節

(解答) 錐体
延髄の前面で正中線を挟んで左右にみられる縦に長い盛り上がりを錐体といいます。

延髄の錐体を下行する錐体路は別名 (   路) という

脊髄視床路
皮質脊髄路
後索-内側毛帯路

(解答) 皮質脊髄路
錐体路は別名、皮質脊髄路といいます。


伝導路の命名は基本的に「起始 → 停止」であることを知ると良いです。皮質脊髄路は大脳皮質 → 脊髄なので下行性(運動性)であるとわかります。一方、脊髄視床路は脊髄 → 視床、後索-内側毛帯路は、脊髄後索 → 脳幹 内側毛帯( → 視床) ということを考えると、上行性(感覚性)であるとわかります。

錐体路の大部分の線維は (   ) で左右に交叉する

錐体交叉
毛帯交叉

(解答) 錐体交叉
錐体路の大部分の線維は錐体交叉で左右に交叉します。


錐体交叉した線維は脊髄の側索を下行します(外側皮質脊髄路)。一方、錐体路で交叉しなかった線維は脊髄の前索を下行します(前皮質脊髄路)。この線維も目的の筋を支配する脊髄の高さで交叉し反対側の前角に入力するので、結局全ての運動線維が交叉することになります。

錐体の外側には (   ) という楕円形の隆起がみられる

オリーブ
乳頭体

(解答) オリーブ
錐体の外側にはオリーブという楕円形の隆起がみられます。内部のオリーブ核は赤核・小脳・脊髄と線維結合を持ち、運動調節に関与します。


乳頭体は視床下部の後部にみられるふくらみです。

延髄に出入りする脳神経の番号は (   ) である

I
II
III〜IV
V〜VIII
IX〜XII

(解答) IX〜XII
延髄に出入りする脳神経の番号はIX〜XIIです。番号でくくって覚えるとラクです。


【脳神経の出る部位】
大脳:I
間脳:II
中脳:III〜IV
橋:V〜VIII
延髄:IX〜XII

【脳神経】
嗅いで視る、動く車の三の外、顔聞く舌は迷う副舌下
I:嗅神経
II:視神経
III:動眼神経
IV:滑車神経
V:三叉神経
VI:外転神経
VII:顔面神経
VIII:内耳神経
IX:舌咽神経
X:迷走神経
XI:副神経
XII:舌下神経

【橋】

橋は前方の (A.   ) と後方の (B.   ) に分けられる

A. 橋被蓋 B. 橋底部
A. 橋底部 B. 橋被蓋

(解答) A. 橋底部 B. 橋被蓋
橋は前方の橋底部と後方の橋被蓋に分けられます。

(橋  ) では、左右の小脳半球を結ぶ数多くの線維と、下行する錐体路の線維が錯綜し、その間に橋核が散在する

橋底部
橋被蓋

(解答) 橋底部
橋底部では、左右の小脳半球を結ぶ数多くの線維と、下行する錐体路の線維が錯綜し、その間に橋核が散在します。

橋に出入りする脳神経の番号は (   ) である

I
II
III〜IV
V〜VIII
IX〜XII

(解答) V〜VIII
に出入りする脳神経の番号はV〜VIIIです。番号でくくって覚えるとラクです。

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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