【一問一答】4.5.1 消化器系 – 肝臓

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【一問一答】4.5.1 消化器系 – 肝臓

【肝臓の位置と形状】

肝臓は腹腔の (   ) に位置する

左上部
右上部

(解答) 右上部
肝臓は腹腔の右上部に位置します

肝臓は (   ) により右葉と左葉に分けられる

肝鎌状間膜
肝冠状間膜
肝円索

(解答) 肝鎌状間膜
肝臓は肝鎌状間膜により右葉左葉に分けられます。

肝臓の右葉は左葉より (   い)

大きい
小さい

(解答) 大きい
肝臓は肝鎌状間膜を境に、厚くて大きい右葉薄くて小さい左葉とに区分されます。

肝臓の下面では右葉と方形葉の間に (   ) がある

胆嚢
下大静脈

(解答) 胆嚢
肝臓の下面では右葉と方形葉の間胆嚢があります。

肝臓の下面では右葉と尾状葉の間に (   ) がある

胆嚢
下大静脈

(解答) 下大静脈
肝臓の下面では右葉と尾状葉の間下大静脈があります。

方形葉は (   と   の間) にある

胆嚢と左葉の間
下大静脈と左葉の間

(解答) 胆嚢と左葉の間
方形葉胆嚢と左葉の間にあります。

肝臓の下面で、尾状葉は (   と   の間) にある

胆嚢と左葉の間
下大静脈と左葉の間

(解答) 下大静脈と左葉の間
肝臓の下面で、尾状葉下大静脈と左葉の間にあります。
胆嚢・方形葉・下大静脈・尾状葉。どの位置を聞かれたとしてもちゃんと答えられるようにしておいてください。模式図で書けるようにすると忘れません。

肝門を通るのは (  ・  ・  ) である

固有肝動脈・門脈・肝管
総肝動脈・肝静脈・総胆管
小葉間動脈・小葉間静脈・小葉間胆管

(解答) 固有肝動脈・門脈・肝管
肝門を通るのは固有肝動脈・門脈・肝管です。

肝静脈は肝門を (通   )

通る
通らない

(解答) 通らない
肝静脈肝門を通らず、肝臓上部後面の無漿膜野より出て下大静脈に直接注ぎます

【肝臓の組織構造】

肝臓の実質は (   ) により多数の肝小葉に分けられる

グリソン鞘
ディッセ腔
洞様毛細血管

(解答) グリソン鞘
肝臓の実質はグリソン鞘 (小葉間結合組織) という疎性結合組織により直径1mmあまりの六角形の肝小葉に分けられます。

肝小葉は、肝細胞が板状に集まった肝細胞索が (   ) に向かって放射状に並んだ構造をしている

中心静脈
グリソン鞘
ディッセ腔

(解答) 中心静脈
肝小葉は、肝細胞が板状に集まった肝細胞索が中心静脈に向かって放射状に並んだ構造をしている。

肝門を入った固有肝動脈はグリソン鞘で (   ) となる

小葉間動脈
小葉間静脈
中心静脈

(解答) 小葉間動脈
肝門を入った固有肝動脈はグリソン鞘で小葉間動脈となります。

肝門を入った門脈はグリソン鞘で (   ) となる

小葉間静脈
洞様毛細血管
中心静脈

(解答) 小葉間静脈
肝門を入った門脈はグリソン鞘で小葉間静脈となります。


小葉間静脈は洞様毛細血管、中心静脈と続きますが、洞様毛細血管と中心静脈は肝小葉の内部です。グリソン鞘を通る小葉間動脈・小葉間静脈・小葉間胆管の3つ組は、それぞれ肝門を通る固有肝動脈・門脈・肝管と対応します。

小葉間動脈と小葉間静脈の血液は、ともに内腔の広い (   ) に注ぎ肝小葉の中心へと向かう

門脈
肝静脈
洞様毛細血管

(解答) 洞様毛細血管
小葉間動脈と小葉間静脈の血液は、ともに内腔の広い洞様毛細血管に注ぎ、小葉の中心を走る中心静脈に注ぎます。

中心静脈は次第に集まり (   ) となる

門脈
肝静脈
小葉間静脈

(解答) 肝静脈
中心静脈は次第に集まり肝静脈となり、下大静脈に注ぎます。

肝細胞でつくられた胆汁は肝細胞と肝細胞の間隙がつながってできた (   ) に分泌される

毛細胆管
小葉間胆管
肝管

(解答) 毛細胆管
肝細胞でつくられた胆汁は肝細胞と肝細胞の間隙がつながってできた毛細胆管に分泌されます。

毛細胆管に注がれた胆汁は小葉間に導かれ (   ) に注ぐ

小葉間胆管
肝管
総胆管

(解答) 小葉間胆管
毛細胆管に注がれた胆汁は小葉間に導かれ小葉間胆管に注ぎます。

洞様毛細血管の壁には活発な食作用をもつ (   細胞) が存在する

クッパー星細胞
脂肪摂取細胞

(解答) クッパー星細胞
洞様毛細血管の壁には活発な食作用をもつクッパー星細胞が存在します。


ドイツ人のKupffer(1829〜1902)が塩化金と塩酸で処理して黒く染まる星形の細胞を発見しクッパー星細胞と命名しました。だがこの細胞は血管周囲隙に存在するものとされ、今日のビタミンA貯蔵細胞に相当します。その後、Kupfferは血管内皮に墨汁粒子を取り込む細胞の存在をみて、これを上記の細胞と同一のものとして記載してしまいました。従ってKupfferが報告した星細胞には二種類の細胞が含まれることになります。
クッパー星細胞と言えば、洞様毛細血管壁に存在するマクロファージ系の細胞を指しますが、紛らわしいことに単に「星細胞」と言う場合には、「ビタミンA貯蔵細胞 (脂肪摂取細胞/伊東細胞) のことを指します。
見分けかたは、「クッパー」や「クッペル」という文字があれば、マクロファージ系の細胞です。

肝細胞索と洞様毛細血管の間が広く開いており (   ) という

グリソン鞘
ディッセ腔

(解答) ディッセ腔
肝細胞索と洞様毛細血管の間が広く開いておりディッセ腔といいます。

ディッセ腔には (   細胞) が存在する

クッパー星細胞
ビタミンA貯蔵細胞 (脂肪摂取細胞/伊東細胞)

(解答) ビタミンA貯蔵細胞 (脂肪摂取細胞/伊東細胞)
ディッセ腔にはビタミンA貯蔵細胞 (脂肪摂取細胞伊東細胞) が存在します。

脾臓で破壊された赤血球内のヘモグロビンは (   ) となり胆汁の原料となる

ビリルビン
ウロビリノゲン

(解答) ビリルビン
脾臓で破壊された赤血球内のヘモグロビンはビリルビンとなり胆汁の原料となります。

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