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【一問一答】4.3 消化器系 – 小腸

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【一問一答】4.3 消化器系 – 小腸

【小腸】

小腸は空腸・回腸の2部にわけられる


×

(解答) ×
小腸は十二指腸空腸回腸3部に分けられます。

小腸の長さは約 (  m) である

1.6m
6m
12m

(解答) 6m
小腸の長さは約6mです

十二指腸は (腹膜  器官) である

腹膜内器官
腹膜後器官

(解答) 腹膜後器官
腎臓・副腎・十二指腸・膵臓などは腹膜後器官です。

【ゴロ】
「5時12分に噴水の下」
5…腹膜後器官
時…腎臓
12…十二指腸
分…副大動脈
に…尿管
噴…副腎
水…膵臓
下…下大動脈

空腸・回腸は腸間膜を (持  )

持つ
持たない

(解答) 持つ
空腸・回腸腸間膜を持ちます。間膜というのは腹膜が合わさったもので、腹膜内臓器を被う臓側腹膜が合わさって、壁側腹膜に移行する部分をいいます。腹膜内臓器に分布する血管や神経は、この間膜の中を走行します。(上腸間膜動脈・下腸間膜動脈)

十二指腸の長さは (約  cm) である

12cm
25cm
36cm

(解答) 25cm
十二指腸の長さは約25cm、指12本分です。

十二指腸は上部・下行部・水平部の3部に分けられる


×

(解答) ×
十二指腸上部・下行部・水平部・上行部4部に分けられます。

総胆管と主膵管は (   ) に開口する

小十二指腸乳頭
大十二指腸乳頭(ファーター乳頭)

(解答) 大十二指腸乳頭(ファーター乳頭)
総胆管主膵管大十二指腸乳頭ファーター乳頭)に開口します

大十二指腸乳頭は十二指腸の (  部) にある

上部
下行部
水平部
上行部

(解答) 下行部
大十二指腸乳頭十二指腸の下行部にあります。ここまで覚えておいてください。

大十二指腸乳頭の開口部には (   ) があり、胆汁と膵液の分泌調節を行っている

バウヒン弁
オッディ括約筋

(解答) オッディ括約筋
大十二指腸乳頭の開口部にはオッディ括約筋があり、胆汁と膵液の分泌調節を行っています。

十二指腸は (第   椎の  側) で空腸に移行する

第11胸椎の左側
第1腰椎の右側
第2腰椎の左側

(解答) 第2腰椎の左側
第11胸椎の左側:噴門
第1腰椎の右側:幽門
第2腰椎の左側:十二指腸空腸曲

一般に空腸は (A.  腹部) に、回腸は (B.  腹部) に存在する

A.右上腹部 B. 左下腹部
A. 左上腹部 B. 右下腹部

(解答) A. 左上腹部 B. 右下腹部
一般に空腸は左上腹部、回腸は右下腹部に存在します

【小腸の組織構造】

小腸の粘膜には (   ヒダ) が存在する

半月ヒダ
輪状ヒダ

(解答) 輪状ヒダ
輪状ヒダ小腸のヒダ、半月ヒダは大腸 (結腸) のヒダです

輪状ヒダは (   ) に最も多い

十二指腸
空腸
回腸

(解答) 空腸
輪状ヒダ空腸に最も多く存在します

小腸粘膜の表面には高さが0.5〜1.2mmの (   ) が密生する

腸絨毛
微絨毛

(解答) 腸絨毛
小腸粘膜の表面には高さが0.5〜1.2mmの腸絨毛が密生します

腸絨毛の中軸には (   ) が走り、腸から吸収された脂質が運ばれる

中心リンパ管
胸管
門脈

(解答) 中心リンパ管
腸絨毛の中軸には中心リンパ管が走っています。

【小腸で吸収された栄養素の流れ】
糖・アミノ酸:毛細血管に吸収 → 門脈 → 肝臓
脂質:中心リンパ管に吸収 → 乳び管 → 乳び槽 → 胸管 → 左静脈角より静脈系に流入

小腸の粘膜上皮は長さ1μm、太さ0.1μmの (   ) がその表層を被っている

腸絨毛
微絨毛

(解答) 微絨毛
小腸の粘膜上皮は長さ1μm、太さ0.1μmの微絨毛がその表層を被っています。

輪状ヒダ、腸絨毛、微絨毛は小腸の表面積を増やし、吸収効率を高めます。
小腸の表面積は、輪状ヒダで3倍、腸絨毛で10倍、微絨毛で20倍となり、計600倍となります)

孤立リンパ小節は (   ) に存在する

小腸全域
回腸下部

(解答) 小腸全域
孤立リンパ小節小腸全域に存在します

パイエル板 (集合リンパ小節) は (   ) に存在する

小腸全域
回腸下部

(解答) 回腸下部
パイエル板 (集合リンパ小節) は回腸下部に存在します

パイエル板の上皮にみられる (  細胞) は抗原提示に重要な働きを示す

M細胞
I細胞
S細胞

(解答) M細胞
M細胞はパイエル板の粘膜上皮に存在し、消化管に入ってきた異物を捉えられ、内側で待機するマクロファージやリンパ球に抗原提示します。パイエル板で増殖したリンパ球は形質細胞に分化し、抗原に対応する免疫グロブリンAを消化管内腔に分泌します。

小腸の筋層は (   筋) よりなる

横紋筋
平滑筋

(解答) 平滑筋
筋層や上皮の種類に関しては、消化管を一続きの管として捉えて、横紋筋から平滑筋への移行部を覚えます。すなわち、口から食道上部までが横紋筋食道中部〜胃・小腸・大腸、内肛門括約筋までが平滑筋。最後の外肛門括約筋は横紋筋です。

小腸の筋層は内側の筋は (A.  走) し、外側の筋は (B.  走) します

A. 縦走 B. 輪走
A. 輪走 B. 縦走

(解答) A. 輪走 B. 縦走
小腸だけでなく、消化管の基本構造として、内側の筋は輪走筋で、外側の筋は縦走筋の 2層構造です (内輪外縦 ないりんがいじゅう) 。ただし、胃は内斜中輪外縦の3層構造です。

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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