【一問一答】1.4 人体の構成 – 人体の区分と方向

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【一問一答】1.4 人体の構成 – 人体の区分と方向

【人体の区分】

人体は、外形的に左右対称形で、体幹と体肢に大きく分けられる。

○×

(解答) ○
人体は、外形的には左右は対称形です。全体としては体幹体肢に大きく分けられます。体幹は身体の中心をなす部分であり、体肢はこれから左右に長く伸びた突起で、上肢と下肢に分かれます。

頸部の(  面)を項部という。

前部
後部

(解答) 後部
頸部の後面を項部、または うなじ といいます。

胸部・腹部の後面全体を広く背部という。その中でも、特に腹部の後面を(  部)という。

腰部
仙骨部
殿部

(解答) 腰部
胸部・腹部の後面全体を広く背部といいます。その中でも、特に腹部の後面を腰部といいます。

【頭部と頸部の境界】

頭部と頸部の境界は(    –     –    )である。

下顎骨の下縁 – 乳様突起 – 外後頭隆起
上顎骨の下縁 – 乳様突起 – 外後頭隆起

(解答) 下顎骨の下縁 – 乳様突起 – 外後頭隆起
頭部と頸部の境界は「下顎骨の下縁 – 乳様突起 – 外後頭隆起」です。

外耳孔から下顎骨の下縁をへてオトガイに至る線が頭部と頸部の境界です。舌骨と下顎の間は口腔の下壁にあたるので、機能的には下顎下縁ではなく、舌骨を境界とする方が自然です。後頭部と頸部の境界は、後頭部の中央に触れる外後頭隆起から上項線を通って、乳様突起の下端を結ぶ線です。頸の後面を項といいます。

【頸部と胸部の境界】

頸部と胸部の境界は(    –     –    -    )である。

胸骨上縁 (頸切痕) – 第1肋骨 – 肩峰 – 第1胸椎 棘突起
胸骨上縁 (頸切痕) – 鎖骨 – 肩峰 – 第7頸椎 棘突起

(解答) 胸骨上縁 (頸切痕) – 鎖骨 – 肩峰 – 第7頸椎 棘突起
頸部と胸部の境界は「胸骨上縁 (頸切痕) – 鎖骨 – 肩峰 – 第7頸椎 棘突起」です。

胸骨上端の頸切痕から鎖骨上端をたどって肩峰に至る線が、頸部と胸部の境界になります。背面では隆椎(第7頸椎)の棘突起と肩峰を結ぶ線が後頸部(項)と背部の境界ですが、厚い僧帽筋におおわれているため境界は不明瞭です。
胸部は、心臓や肺を保護する胸郭を含む部分です。浅層の筋を通して皮下に胸郭をつくる肋骨や胸骨を触れます。

【上肢と胸部の境界】

上肢と胸部の境界は(    –     –    )である。

三角筋の前縁 – 腋窩の頂点 – 三角筋の後縁
上腕二頭筋の外側縁 – 腋窩の頂点 – 上腕二頭筋の内側縁

(解答) 三角筋の前縁 – 腋窩の頂点 – 三角筋の後縁
上肢と胸部の境界は「三角筋の前縁腋窩の頂点三角筋の後縁」です。

【胸部と腹部の境界】

胸部と腹部の境界は(    –     –    )である。

臍 – 上前腸骨棘 – 第1腰椎 棘突起
胸骨下端 (剣状突起) – 肋骨弓 – 第12胸椎 棘突起

(解答) 胸骨下端 (剣状突起) – 肋骨弓 – 第12胸椎 棘突起
胸部と腹部の境界は「胸骨下端 (剣状突起)肋骨弓第12胸椎 棘突起」です。

剣状突起を通る水平面より下方の下肋部(季肋部)には、横隔膜を隔ててその内部に肝臓などの上腹部内臓が含まれます。

【下肢】

体幹と下肢の境界は、鼠径溝 – 上前腸骨棘 – 腸骨稜 – 尾骨 – 殿裂 – 陰部大腿溝を結ぶ線である


×

(解答) ○
体幹と下肢の境界は、鼠径溝 – 上前腸骨棘 – 腸骨稜 – 尾骨 – 殿裂 – 陰部大腿溝を結ぶ線です。

【切断面】

体の正中に対し平行に、体を左右に分ける面を(   面)という。

矢状面
前頭面
水平面

(解答) 矢状面
体の正中に対し平行に、体を左右に分ける面を矢状面といいます。矢状方向というのは、体に正面から矢が当たったときに,矢が刺さる方向を表します。身体の上から下までを含み、横からみた切断面となります。

矢状面のうち体の左右中央を通る面を特に(   面)という。

前頭面
水平面
正中面

(解答) 正中面
矢状面のうち体の左右中央を通る面を特に正中面といい、正中面が体表を区切る線を正中線といいます。

矢状面は無数に存在する。

○×

(解答) ○
正中面はひとつであるのにたいし、矢状面は無数にあります。

体を前側(腹側)と後側(背側)に分ける面を(   面)という。

矢状面
前頭面
水平面

(解答) 前頭面
体を前側(腹側)と後側(背側)に分ける面を前頭面 (または冠状面) といいます。身体の上から下までを含み、前からスライスした切断面となります。

直立位で体を、地面に対して平行に、上下に分ける面を(   面)という。

矢状面
前頭面
水平面

(解答) 水平面
直立位で体を、地面に対して平行に、上下に分ける面を水平面 (または横断面)といいます。体を輪切りにした切断面です。

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