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つむぐ指圧治療室 相模大野

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股関節の外転に関与する筋はどれか (2012年 あマ指 問題20)

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股関節の外転に関与する筋はどれか (2012年 あマ指 問題20)

1 × 大腿方形筋
坐骨結節 → 転子間稜;仙骨神経叢;股関節の外旋(p.266 外寛骨筋)

2 × 恥骨筋
恥骨櫛 → 恥骨筋線;大腿神経;股関節の内転、屈曲(p.272 大腿内面の筋 (内転筋群))

3 ○ 中殿筋
腸骨外面 → 大転子;上殿神経;股関節の外転、前部の筋は内旋(p.266 外寛骨筋)

4 × 腸腰筋
腸骨筋:腸骨窩 → 小転子;大腿神経;股関節の屈曲
大腰筋:前腰椎の肋骨突起、第12胸椎~第4腰椎の椎体と椎間円板 → 小転子;腰神経叢;股関節の屈曲


中殿筋は三角形の広がりをもった扁平な筋で、その後部は大殿筋におおわれる。小殿筋は中殿筋の下にすっぽり隠れた三角形の筋である。3つの殿筋は重なり合うが、筋線維の走る方向が互いに少し異なる。
中殿筋も小殿筋も同様に股関節を外転する。股関節の外転は、特に歩行時において重要である。歩行では下肢が交互に体重を支えるが、着地している側の中殿筋と小殿筋とが外転作用で骨盤を傾け、骨盤の反対側を挙上する。挙上側の下肢は屈曲し足を前に出す。おろした足の中殿筋・小殿筋が収縮して骨盤の対側を持ち上げ、足を前に出す。このように歩行では左右両側の中殿筋と小殿筋とが交互に働いて、骨盤を左右交互に傾け前進する。(p.266 外寛骨筋)

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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