心臓について正しいのはどれか (2016年 鍼灸 問題22)

【なるほど解剖学】上皮組織と結合組織

なるほど解剖学-上皮組織と結合組織

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  • プリント付き 解説19ページ、問題、問題解答 17ページずつ
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心臓について正しいのはどれか (2016年 鍼灸 問題22)

1 × 心内膜と心外膜の間が心膜腔である
漿膜性心膜の臓側板と壁側板の間が心膜腔である。漿液で満たされている。 (p.40 心膜)

2 × プルキンエ線維は線維三角を貫く
房室束 (ヒス束) は線維三角を貫く。プルキンエ線維は心室の心内膜下を細かく枝分かれしながら網の目のように走る。 (p.42–43 刺激伝導系)

3 × 乳頭筋の収縮で房室弁が開く
乳頭筋の収縮で房室弁が心房側に翻るのを防ぐ。乳頭筋は心室筋の一部である。心室が収縮するときに乳頭筋も収縮し、腱索を介して房室弁が心房側に翻り血液が心房に逆流しないようにしている。 (p.42 心臓の弁膜)

4 ○ 冠状静脈洞は右心房に開口する
右心房には上大静脈下大静脈冠状静脈洞が開口する。 (p.41 心房と心室)


線維性心膜とは縦隔にある臓器間を埋める線維性結合組織の一部が心嚢の表面をおおったものである。この線維性心膜によって心嚢底面は横隔膜中央にある腱中心の上面に、また心嚢前面は胸骨の後面にそれぞれ強く固着する。漿膜性心膜には壁側板と臓側板とがある。壁側板は線維性心膜の裏打ちとして心嚢の内張りをなして、心膜腔に面する。一方、臓側板は直接に心臓の外表面をおおう漿膜で、心臓壁の最外層である心外膜をなして、心臓に出入りする大血管の基部で翻転し、心嚢内面の壁側板に移行する。すなわち、漿膜性心膜の臓側板と壁側板はひと続きの膜で、これによって固まれた空間が心膜腔である。心膜腔は少量の漿液(心膜液)で濡らされ、心臓の拍動による摩擦を軽減している。(p.40 心膜)

心臓は静脈血が流れる右心系と、動脈血が流れる左心系に分けられる。従って、心房・心室ともに、心房中隔および心室中隔によって完全に内腔が左右に分離して、心臓は2心房2心室になる。右心房には上半身と下半身の静脈をそれぞれ集めた上大静脈、下大静脈が注ぐほか、心臓自身の静脈(冠状静脈洞)も開口する。右心室からは肺動脈が出る。左心房には左右2対(計4本)の肺静脈が注ぎ、左心室からは大動脈が出る。(p.41 心房と心室)

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