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つむぐ指圧治療室 相模大野

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内包が通るのはどれか (2014年 鍼灸 問題26)

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内包が通るのはどれか (2014年 鍼灸 問題26)

内包は運動野から下行する線維と視床から各種の感覚野へ上行する線維とが合わさりつくられる投射線維である。

  • 内包は視床と大脳基底核の間に挟まれる(p.128 大脳の白質)
  • 尾状核と被殻を合わせて線条体と呼ばれる。両者は同一の核であったが、内包の神経線維の発達により隔てられ2つに分かれたもの。(p.127 大脳基底核)

ここで大脳基底核について 解剖学で大脳基底核とは、「大脳白質の中に埋もれた灰白質の塊」のことで、被殻・尾状核・淡蒼球・扁桃体・前障の5種類ある。このうち、扁桃体は大脳辺縁系に属するもので、前障は島皮質が分離したものと考えられている。上記のうち、運動の調節に関与するものは被殻・尾状核・淡蒼球の3つである。

被殻・尾状核・淡蒼球は組み合わせにより別名が存在する。これが重要

  • 被殻+尾状核=線条体
    もともと同一のものであったが、内包の発達により隔てられた
  • 被殻+淡蒼球=レンズ核
    発生は別。脳の断面図にてレンズのような形に見える(wifiのマークのような形)
    レンズ核と視床の間を内包が通過する。

よって、内包は尾状核・レンズ核・視床の間を通過する。(p.124 図8–7 脳の断面, p.132 図8–11 伝導路)

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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