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つむぐ指圧治療室 相模大野

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鼻腔粘膜の多列線毛上皮

  • 多列線毛上皮:鼻腔や喉頭、気管・気管支を覆う
    • 杯細胞:分泌した粘液で粉塵を吸着
    • 線毛:粉塵を押し流す
  • :遺伝情報を司るDNAを収める
  • 基底膜:上皮組織の細胞たちが並ぶためのシート

※ 核の高さが不定なので、一見すると重層に見えますが、全ての細胞が基底膜に接しています。なので重層ではありません。核の高さが二三列に見えるので「多列」という名称です。

noteマガジンにて、解説・一問一答・国試過去問を徹底解説

解剖学を得意にすることは国試突破のみならず、臨床力を向上させるために大切です。

【3-1 (1)】呼吸器系 – 鼻腔・副鼻腔 解説|黒澤一弘|note

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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