上殿動脈の走行と分布域

815問の国試過去問で強くなる - アナトミーブートキャンプ アーカイブ版

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上殿動脈は内腸骨動脈最大の枝で、上殿静脈、上殿神経と共に大坐骨孔(梨状筋上孔)を通り殿部にでて、浅枝と深枝にわかれる。浅枝は大殿筋と中殿筋の間を走り、大殿筋上部や中殿筋に分布する。深枝は中殿筋と小殿筋の間を走り、これらの筋に分布した後に大腿筋膜張筋に達する。

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上殿動脈 右外寛骨筋より大殿筋剝離
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上殿動脈 右外寛骨筋より大殿筋剝離し上殿動脈を透過
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上殿動脈 右外寛骨筋より大殿筋・中殿筋剝離
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上殿動脈

参考画像:3D4Medical社 Essential Anatomy 5より

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