胸腰筋膜と腰背腱膜


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胸腰筋膜は、固有背筋を包み、浅背筋と上・下後鋸筋に被われる。椎骨の棘突起および棘上靭帯と肋骨角、腰椎肋骨突起および腸骨稜との間に張り、上方は項筋膜につづき、下端部は仙骨後面につく。腰部では下後鋸筋の筋膜、下部ではさらに広背筋の腱膜と重なって癒着するため著しく厚くなっている。この部を腰背腱膜という。分担解剖学 1 総説・骨学・靭帯学・筋学 p.278 背部の筋膜

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