鎖骨の解剖学

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ポイントだけを暗記するのではなく、教科書を理解するための副教材の決定版。理解をすることで記憶は強固になり、忘れなくなります。 そして解剖学の理解は臨床力への豊かな土壌となります。解剖を得意科目にして将来に役立てたい。そんな方におすすめです。

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3 ポイントは表形式でまとめられ、覚えるポイントが明確
4 オンライン講座と連動。アーカイブ動画で何度でも学習できる

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【鎖骨の解剖学】⠀

point⠀
※ 鎖骨の上面はツルツル、下面はザラザラ⠀
※ 鎖骨の内側2/3は前に凸、外側1/3は後ろに凸⠀

  • 胸骨端:やや太い三角柱状。肥厚しており体表から隆起のように触れる。⠀
  • 胸骨関節面:胸骨柄の鎖骨切痕と胸鎖関節を形成。鞍関節。関節円板をもつ。⠀
  • 肩峰関節面:肩甲骨の肩峰と肩鎖関節を形成。半関節・平面関節。しばしば関節円板が認められるが、多くは厚みが平等でなく、関節腔を完全に二分しない。⠀
  • 三角筋結節:鎖骨外側1/3、三角筋が起始する部分⠀
  • 菱形靭帯線:烏口鎖骨靭帯のひとつ、菱形靭帯が付着する部位。⠀
  • 円錐靭帯結節:烏口鎖骨靭帯のひとつ、円錐靭帯が付着する部位。⠀
    (菱形靭帯と円錐靭帯を合わせたものを烏口鎖骨靭帯といいます。)⠀
  • 栄養孔:輪郭のはっきりした直径1から2mmほどの孔は血管が骨に出入りするもので、栄養孔と呼ばれます。⠀
  • 肋鎖靭帯圧痕:鎖骨下面と第1肋骨内側端の上面を結ぶ肋鎖靭帯が付着する浅い陥凹です。

鎖骨の解剖学・スマホで学習しやすい縦型動画を作成しました

鎖骨の解剖学です。
骨の部位名、付着する靭帯、筋肉について解説しています。
隙間時間に学習しやすいように、スマホに最適化した縦長の動画で作成しています。

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