内頭蓋底と脳の位置関係

内頭蓋底の中央部では、前方から前頭骨、篩骨、蝶形骨、後頭骨が1列に並び、蝶形骨と後頭骨の間に割り込むように左右の側頭骨が位置する。

内頭蓋底は前頭蓋窩・中頭蓋窩・後頭蓋窩と階段状に低くなる。

  • 前頭蓋窩:眼窩、鼻腔の上壁をなし、前頭葉を容れる。
  • 中頭蓋窩:蝶形骨体上面と蝶形骨大翼、側頭骨鱗部、岩様部からなり、側頭葉を容れる。
  • 後頭蓋窩:側頭骨岩様部と後頭骨からなり、脳幹や小脳、後頭葉を容れる。

教科書を理解するための解説プリント(PDF)

noteの定期購読マガジン かずひろ先生の【徹底的国試対策】解剖学 マガジン(月額1,980円) にて提供しているプリントPDFデータは、教科書を理解するための副読本としてお使いください。

もちろん、zoomオンライン講座ではスライドを用いて、プリントの内容に沿って講座を展開いたします。ですが、私のもっとも基本的なスタンスは「教科書を一番大切にして、教科書に常に戻る」です。

用語の理解を大切にする

講座の中でも特に強調してお伝えしていることですが、日々の学習の中で,出てきた用語の理解にこだわってほしいと思います。特に国試過去問ででてきた用語や単語については、最重要として必ず意味が曖昧なままにしておかないことが大切です。

私が提供している解剖学プリントは、用語の理解とイメージ化について、重点をおいて作成しています。ひとつひとつの単語の意味がわかり、イメージができれば、そこは理解できているということです。

教科書を読んでみる

まだ習っていない。もしくはあまり理解していない。そのような範囲について、教科書を読んでみてもあまり頭に入ってこないと思います。意味があいまいだったり、わからない単語が複数混じっていると、もはやその範囲の文章はあまりわからなくなってきます。

教科書は小説とちがって、読み手が知らないことを教えるためのものなので、当然その文章には、知らない単語、意味が曖昧な単語が多く入ってきます。だから、常に私は「単語・用語の理解」を大切にするようにお伝えしています。

プリントで勉強すると、図が豊富で、要点をまとめてあるために「わかったような気」になってきます。そこで再び教科書を読んでみます。プリントで単語や用語についてしっかり意味を理解できたり、イメージが湧くようになれば、教科書の該当ページに書いてある文章がスラスラと頭に入ってきます。

教科書は、自分が学習して「そこを理解しているか否か」を判断するための最高のツールとなります。 そして、教科書には、国家試験に必要な知識が過不足なく収められています。 だから、「教科書を大切に」してほしいのです。

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つむぐ指圧治療室・相模大野|筋膜リリースも取り入れた効果的施術

かずひろ先生は、神奈川県相模原市で「つむぐ指圧治療室」を開業しております。

指圧のターゲットは筋肉だけではありません。皮膚、結合組織、筋膜、そして筋肉。骨(骨膜)や、血管、神経にアプローチすることも多々あります。

机上の解剖学だけでは面白くありません。私は手技療法家の立場から解剖学を追求し、それを施術へと活かし、そしてまた解剖学の講義へとそれを活かしていくことをライフワークとしています。環のように巡らし、痛みや不調で悩んでいる方々の助けとなり、そして医療従事者を目指す方々の力にもなれたら、こんな嬉しいことはありません。

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パーソナル・ヘルスキーパー制度

¥18,000/月 毎週1回指圧治療が受けられます。5週ある月は5回受けられてさらにおトク。

医院ではなかなか相談できない、もしくは時間がなくて聞けないようなちょっとした健康に対する疑問もぜひご相談ください。より良い人生を送るための信頼できる健康請負人として、ぜひご指名ください。

パーソナル・ヘルスキーパー

google mapのレビューも4.8/5 と好評価を頂いております。 解剖学講師は情熱的に、そして指圧師では誠心誠意をモットーとしています。ご来店お待ち申し上げております。

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