骨のリモデリング【画像+プチ解説】

骨は生涯を通じて、常に少しずつ古い骨が溶かされ、新しい骨へと作り替えられています。これにより骨の強度が保たれます(骨のリモデリング)

(1) 破骨細胞が骨を溶かして吸収(骨吸収)
破骨細胞が骨に接する部分は多数の小さい突起がみられ「波状縁」と呼ばれます。
酸を分泌 → アパタイトを分解
カテプシン → 膠原線維を分解
(2) 骨芽細胞が骨を作る(骨形成)
骨芽細胞は類骨を分泌。類骨が石灰化して骨となります。
(3) 骨芽細胞が自身が分泌した骨で埋もれると骨細胞となる
骨細胞が収まる空間を骨小腔といいます。周囲の骨細胞同士は突起を伸ばして連絡しあっています。突起の連絡部分はギャップ結合が存在し、情報交換が可能となっています。骨にかかる負荷などを感知し、骨の代謝を調整します。

教科書を理解するための解説プリント(PDF)

noteの定期購読マガジン かずひろ先生の【徹底的国試対策】解剖学 マガジン(月額1,980円) にて提供しているプリントPDFデータは、教科書を理解するための副読本としてお使いください。

もちろん、zoomオンライン講座ではスライドを用いて、プリントの内容に沿って講座を展開いたします。ですが、私のもっとも基本的なスタンスは「教科書を一番大切にして、教科書に常に戻る」です。

用語の理解を大切にする

講座の中でも特に強調してお伝えしていることですが、日々の学習の中で,出てきた用語の理解にこだわってほしいと思います。特に国試過去問ででてきた用語や単語については、最重要として必ず意味が曖昧なままにしておかないことが大切です。

私が提供している解剖学プリントは、用語の理解とイメージ化について、重点をおいて作成しています。ひとつひとつの単語の意味がわかり、イメージができれば、そこは理解できているということです。

教科書を読んでみる

まだ習っていない。もしくはあまり理解していない。そのような範囲について、教科書を読んでみてもあまり頭に入ってこないと思います。意味があいまいだったり、わからない単語が複数混じっていると、もはやその範囲の文章はあまりわからなくなってきます。

教科書は小説とちがって、読み手が知らないことを教えるためのものなので、当然その文章には、知らない単語、意味が曖昧な単語が多く入ってきます。だから、常に私は「単語・用語の理解」を大切にするようにお伝えしています。

プリントで勉強すると、図が豊富で、要点をまとめてあるために「わかったような気」になってきます。そこで再び教科書を読んでみます。プリントで単語や用語についてしっかり意味を理解できたり、イメージが湧くようになれば、教科書の該当ページに書いてある文章がスラスラと頭に入ってきます。

教科書は、自分が学習して「そこを理解しているか否か」を判断するための最高のツールとなります。 そして、教科書には、国家試験に必要な知識が過不足なく収められています。 だから、「教科書を大切に」してほしいのです。

かずひろ先生の【徹底的国試対策】解剖学 マガジン プリントPRビデオ

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つむぐ指圧治療室・相模大野|筋膜リリースも取り入れた効果的施術

かずひろ先生は、神奈川県相模原市で「つむぐ指圧治療室」を開業しております。

指圧のターゲットは筋肉だけではありません。皮膚、結合組織、筋膜、そして筋肉。骨(骨膜)や、血管、神経にアプローチすることも多々あります。

机上の解剖学だけでは面白くありません。私は手技療法家の立場から解剖学を追求し、それを施術へと活かし、そしてまた解剖学の講義へとそれを活かしていくことをライフワークとしています。環のように巡らし、痛みや不調で悩んでいる方々の助けとなり、そして医療従事者を目指す方々の力にもなれたら、こんな嬉しいことはありません。

つむぐ指圧治療室HPへ

パーソナル・ヘルスキーパー制度

¥18,000/月 毎週1回指圧治療が受けられます。5週ある月は5回受けられてさらにおトク。

医院ではなかなか相談できない、もしくは時間がなくて聞けないようなちょっとした健康に対する疑問もぜひご相談ください。より良い人生を送るための信頼できる健康請負人として、ぜひご指名ください。

パーソナル・ヘルスキーパー

google mapのレビューも4.8/5 と好評価を頂いております。 解剖学講師は情熱的に、そして指圧師では誠心誠意をモットーとしています。ご来店お待ち申し上げております。

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