マクロファージの働き

マクロファージ(大食細胞)は貪食能力の高い「お掃除屋」として知られる細胞ですが、単に貪食するだけでなく、異物の情報を免疫系の司令官であるヘルパーT細胞に伝える「抗原提示」というとても重要な働きがあります。

マクロファージの働き

  1. 細菌などの異物がマクロファージに貪食され、小胞に取り込まれる
  2. マクロファージ内のリソソーム(加水分解酵素)により細胞内消化が行われる。
  3. マクロファージは貪食した異物の断片をMHC分子に載せて細胞外に提示する重要な働きがある。(抗原提示)
  4. 異物(抗原)の情報をヘルパーT細胞に提示(抗原提示)する。ヘルパーT細胞は抗原提示細胞からの情報を元に、周囲の免疫細胞に指令を伝える。(免疫応答)

抗原提示を行なえる能力のある細胞(抗原提示細胞)は、マクロファージの外に樹状細胞があります。ヘルパーT細胞は抗原提示を受け始めて活性化し周囲の免疫細胞に指令を伝えることができます。

学びを止めない!zoom解剖学オンライン講座

将来のために今をがんばる。徹底的に解剖学を勉強する。

  • 自宅にいながら、zoomでオンライン講義を受ける。
  • 好きな時間にアーカイブ動画にて復習をする。
  • 隙間時間にスマホで知識の確認をする。
  • 教科書を理解するための副読本として作られたプリントを元に教科書の記述をひも解いていく。
それぞれの場所、それぞれの時間に合わせた質の高い学習コンテンツを提供いたします。

まずは無料の「zoom解剖学オンライン講座」にご登録ください。 講座の視聴 & 一問一答・国試過去問の演習データ(PDF)は完全無料。 これだけで、十分に深い勉強ができます。詳細な説明プリントが必要な場合はnoteの月額制マガジン(月1,980円)にて提供しています。

zoom解剖学オンライン講義 お申し込み、詳細

Zoom 解剖学オンライン講座

noteマガジン

 

つむぐ指圧治療室・相模大野|自律神経を整える腹部指圧(按腹)

かずひろ先生は、神奈川県相模原市で「つむぐ指圧治療室」を開業しております。

ご存知でしょうか。指圧は肩こりや腰痛だけではなくて、実は自律神経の調節がとても得意なんです。その秘訣は「腹部指圧」です。江戸時代では「按腹」とも呼ばれていました。お腹には消化器系や泌尿器系といった臓器があるのはもちろんですが、内臓器の働きを調節する自律神経が張り巡らされています。

自律神経という場合には、一般的に「交感神経」と「副交感神経」が有名です。交感神経は心身を緊張状態として闘争や逃走に適した状態とする役割があり、副交感神経は心身をリラックスさせ消化吸収を促し治癒力をたかめてエネルギーを蓄えるように働きます。

これらは臓器の機能を調節する「遠心性」の自律神経ですが、これ以外に「求心性」の自律神経があります。これを内臓求心性神経といい、実は遠心性線維より遥かに多い数があることが知られています。内臓からの求心性神経は常に脳や脊髄に内臓の情報を伝えています。文字通りこころと身体は繋がっています。内臓の調子が悪ければ、イマイチやる気も起きないのは、無理をしないようにという内臓求心性神経からのメッセージかもしれません。

当室の腹部指圧(按腹)では、母指や四指、手掌をもちいてお腹全体をやわらかくし、組織液の循環をよくして内臓の細胞達ひとつひとつの活性化を心に想い、誠心誠意お腹を施術させていただきます。

「腹を割って話をする」「腹を決める」などという諺があるように、お腹は私たちの身体の根本ともなるところです。だからこそ、内臓器に対する深い理解とともに、誠心誠意お腹の臓器たちに敬意を払い腹部指圧をさせていただいております。

つむぐ指圧治療室HPへ

パーソナル・ヘルスキーパー制度

¥18,000/月 毎週1回指圧治療が受けられます。5週ある月は5回受けられてさらにおトク。

医院ではなかなか相談できない、もしくは時間がなくて聞けないようなちょっとした健康に対する疑問もぜひご相談ください。より良い人生を送るための信頼できる健康請負人として、ぜひご指名ください。

パーソナル・ヘルスキーパー

google mapのレビューも4.8/5 と好評価を頂いております。 解剖学講師は情熱的に、そして指圧師では誠心誠意をモットーとしています。ご来店お待ち申し上げております。

google map|つむぐ指圧治療室

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP