e-learningサイト構築法

→ 新規学習サイトの立ち上げプロセス(さくらインターネット+WordPress)

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黒澤一弘(Facebook)

背景

現代の社会ではほぼ全ての学習者がインターネットにアクセスできる環境にあり、その方法もPCだけでなくスマートフォンの普及により多様化しています。学習者がオンラインで時間や場所の制約無しに学習できるe-learningシステムの実例と、その構築法を紹介いたします。

目的

  • 授業で知識を教えることはできても、学習者それぞれが自ら学習をしないと知識は定着しない。
  • 通勤、通学時の電車内など、隙間時間を活用することで、勉強習慣を身に付けることが大切。

学習環境の支援を目的として、2016年にサイト構築を開始した

e-learningサイト構築にあたり留意した点

  1. 安価に導入できること
    ・レンタルサーバ:5,142円/年(さくらインターネット スタンダードプラン)
    ・ドメイン:3,909円/年(.jp 汎用型JPドメイン)
    ・SSL証明書:972円/年(ドメイン認証型)
  2. 著作権的に問題ない画像を選択すること
    ・主にパブリックドメインもしくはCC・BYを使用
  3. PCやスマートフォンなど機種に依存しないレスポンシブデザインにすること
    ・WordPressのデフォルトテーマはレスポンシブデザインに対応しています。
    ・当サイトは有料のハミングバードを使用しています。

画像の選択(著作権的に問題のない画像の選び方)

使用する画像に関しては主として
パブリックドメインもしくはCC・BY(クリエイティブ・コモンズ 表示)を使用しています。

自由に使える画像の検索法

Google画像検索より、「ツール – ライセンス – 改変後の再使用が許可された画像」を選択

CC BYの画像を教材用に加工

Adobe Illustratorを使用し作成しました。
無料で使用できるSkitchも、画像に文字を追加するのに使い勝手がよくおすすめです。

レスポンシブデザイン

OPEN CAGE ハミングバード(¥7,980)の機能によりレスポンシブデザインを実現しています。


解剖学国家試験対策 anatomy tokyo について(サーバや使用ソフトなど)

  1. レンタルサーバ
    さくらインターネット(スタンダードプラン)
  2. CMS(Contents Management System)
    WordPressを使用
  3. テーマ(外見)
    株式会社bridge(OPEN CAGE )ハミングバード(¥7,980)を使用
  4. 択一問題プラグイン
    WordPress Viral Quiz(36$)を使用

 

以降は、別ページにて実際に新たに学習サイトを立ち上げたプロセスについて紹介いたします。

新規学習サイトの立ち上げプロセス(さくらインターネット+WordPress)