解剖アプリはヒューマン・アナトミー・アトラス2017がバランスがとれいていておすすめ

おすすめアプリ

(iPhone, iPad) ヒューマン・アナトミー・アトラス2017エディションが日本語対応

以前よりVisbke Bodyの解剖学アプリは使用していたのですが、このバージョンより日本語対応が完全になされました。(前のバージョンまでは、日本語だけどフォントが中国語でした)
操作性も良く、解剖学を勉強するすべての人にオススメできるアプリです。値段も手頃。

筋骨格系の三次元的理解に

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肩の内転(動きが理解できます)

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広背筋の支配神経:胸背神経の走行

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広背筋の詳細な情報

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広背筋の起始と停止(骨への付着部位が立体的に理解できます)

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広背筋を選択してみました

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クイズ形式のテストもあります。

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アニメーションによる説明もあります(すべてのアニメーションを見るにはアプリ内課金が必要)

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器官系別による表示が充実しています。ポイントを絞っての学習が可能

近年発達目覚ましい解剖学アプリの最大の利点は、やはり筋骨格系の立体的な構造を把握できることでしょう。

※ 10年ほど前でしょうか。Primalpictures anatomy という解剖学を立体的に学習できるサイトに1年間10万くらいの値段を支払い勉強をしていたことがあります。自分自身への投資だと思ってしはらったのですが、それを思うとよい時代になったものです。

動作説明 Youtube

この動画説明ではフォントが中華フォントになっていますが、現在のバージョンでは違和感の無い日本語フォントとなっています。とてもおすすめできるアプリのひとつです。

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